食育と6次産業化推進を連動しましょう!

代表の杉浦孝則(みそちゃんおじさん)です。    

日本の6次産業化を推進する「食の6次産業化プロデューサー・レベル4(プロレベル)」初回認定者であり

現在プロレベル認定試験の審査員を務めています。

6次産業化推進は世界的食料危機が眼前に迫りつつある現状に対応するため

僅か40%しかない日本の食料自給率向上を目指しています。

高齢化と後継者不在に悩む食の1次産業(農業・水産業など)の問題解決と

食品産業GDP構成率が僅か1割しかない現状を打破し

20年で20%アップさせようという国家戦略プロジェクトです。

日本人の命と健康を守るためには安心・安全な食材生産だけではなく

消費者の食材に対する正しい知識や認識が必要があり

市場に溢れている遺伝子組換え食材や食品添加物、過度な農薬使用・殺菌などについて

深堀りするための「食育」が必須です。 

食育を伴った6次産業化をプロデュースするという新しい試みを実現するため

1次産業、2次産業、3次産業の各方面からの専門家にご参加頂き

日本の食の問題点を少しでも改善しながら

将来に向かって日本人の命と健康を守る食の在り方構築していきたいと思います。

この活動に賛同し、安心・安全な食材の在り方に共感する方々と共に

会員限定ショップを運営しています!

「食育&6次産業化推進センター・国産無添加商品」

日本の医療費は2015年で40兆円を越え、2025年には60兆円になると言われています。

まさに日本の医療保険制度は破綻寸前であり危機的状況にあります。

特に日本の人口の1/3以上を占める60才以上の人の二人に一人はガンと言われること

象徴されるように医療費は膨らむ一方であり

60才以上の人たちが「病気にならない、投薬や治療を受けない」生き方をすることが

ショップのテーマとなっています!

普段の食生活の在り方や食材に注意することが健康を維持し病気にならない身体作りに繋がります。

日本の農家が手塩にかけて作った食材を6次産業化活動を通して消費者に直接繋げ

正しい認識と理解で繋がる人と人とのネットワークを作り

日本人の命と健康を守る新しい食のサプライチェーンを構築したいと考えています。

 

 

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